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三宅一典の横顔
正直者が損をしない世の中を
昭和22年6月、二男一女の長男として生まれ、51才。
父の事業の失敗で小学校4年生の時からアルバイトで家庭を助ける。
朝は4時に起きて新聞と牛乳配達、雨の日も風の日も
休んだことはなく中学校まで続ける。
少年時代の苦労が実り、いま物事に動じない根性の男を作りあげた。
高校時代は父の家業を手伝うかたわらブラスバンド部に籍をおき、
音楽に青春の若さを傾けつづけた。
高校卒業後、父の入院、死亡そして保証人としての借金をかかえることとなり、
家計の苦しみが重くのしかかった。誠実をモットーに、必死になって仕事に取り組み、
無事借金も返済。この頃から世間のきびしい風に直面し、
正直者がバカを見ない世の中にならなければと痛感。
いま、新しい飛躍へのスタート台に立つ。
昭和41年玉野商業高校卒業後、廃品回収業に三宅金属汲設立し、
代表取締役、以後海洋工業挙S工部門独立、代表取締役、海洋システム叶ン立、
コンピューター部門、損害保険部門、アメリカンファミリー、がん保険部門、
不動産部門、代表取締役社長に!!
昭和58年4月、玉野市議会議員当選、以来5回連続当選。
その間、副議長、監査委員、議会運営委員長を経験しています。
荘内小学校PTA会長(元)、荘内中学校PTA会長(元)